書籍詳細

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和書

友人の社会史―1980‐2010年代 私たちにとって「親友」とはどのような存在だったのか

石田光規

(京都)晃洋書房 '21.2.10 発行
208,4p 19cm(B6)   
ISBN: 9784771034327
KCN: 1040430227
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥2,640(本体 ¥2,400)

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納期について
NDC: 361.45
KDC: C13 社会心理・コミュニケーション
書評掲載: 朝日新聞2021年03月20日

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内容紹介

「親友」とは何でも相談できる身近な存在か、それとも複雑で不安定な友人関係の中で理想化された幻想なのか。新聞記事に表れた「親友」分析を通じて、「友人関係」に向けられた社会の目線を読み解く。

目 次

序章 友人関係を社会からとらえなおす
第1章 複雑化する友人関係
第2章 親友の三〇年史―新聞のなかの親友
第3章 投書欄に見る親友のあり方―個人化・心理主義化への移行
第4章 親友たちの高校野球―球児たちの友情の物語
第5章 悩みの種としての親友―読売新聞『人生案内』からみる親友
終章 よき友人関係をめざして
補遺1 第2章における新聞記事のコード化について
補遺2 一九九〇年代初めの高校野球報道の事例

著者紹介

石田光規 (イシダミツノリ)
東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程単位取得退学(博士社会学)。現在、早稲田大学文学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)