書籍詳細

書籍詳細




和書

歴史探偵 忘れ残りの記

(文春新書)

半藤一利

文藝春秋 '21.2.20 発行
268p 18cm   
ISBN: 9784166612994
KCN: 1040449912

定価:¥935(本体 ¥850)

この商品は店舗在庫から出荷予定です。

納期について
NDC: 914.6
新聞掲載: 毎日新聞2021年03月20日,朝日新聞2021年04月03日

ご購入を希望される方は、
下のリンクをクリックしてください。

内容紹介

歴史のよもやま話から、ことばのウンチク、さらには、悪ガキ時代、新入社員時代の思い出といった自伝的作品まで。歴史に遊び、悠々と時代を歩んだ半藤さんが遺したエッセイ集。

目 次

第1章 昭和史おぼえ書き
第2章 悠々閑々たる文豪たち
第3章 うるわしの春夏秋冬
第4章 愛すべき小動物諸君
第5章 下町の悪ガキの船出
第6章 わが銀座おぼろげ史

著者紹介

半藤一利 (ハンドウカズトシ)
1930年生まれ。作家。文藝春秋に入社し、『週刊文春』『文藝春秋』などの編集長を歴任。昭和史研究の第一人者として知られる。2021年1月逝去。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

これまで書籍に収録されていなかったエッセイをテーマ別に収録。昭和史、文豪、動物、少年時代や古き良き銀座の思い出まで。