書籍詳細

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和書

取材・執筆・推敲―書く人の教科書

古賀史健

ダイヤモンド社 '21.4.6 発行
476p 21cm(A5)   
ISBN: 9784478112748
KCN: 1040491278
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥3,300(本体 ¥3,000)

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納期について
NDC: 021
KDC: X01 総記・百科事典・参考図書(逐刊含む)
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内容紹介

プロの「書く人」になるために。ひとりでも多くの人を喚起する「原稿」をつくるために―。取材とは、インタビューのことではない。一冊の本のように「世界を読む」ところからすべては始まる。執筆とは、「書くこと」である以上に「考えること」。センスでなく思考のみが、達意の文章を生み出す。推敲とは、原稿を二段も三段も高いところまで押し上げていく行為であり、己の限界との勝負である。

目 次

ガイダンス ライターとはなにか
取材(すべては「読む」からはじまる;なにを訊き、どう聴くのか;調べること、考えること)
執筆(文章の基本構造;構成をどう考えるか;原稿のスタイルを知る;原稿をつくる)
推敲(推敲という名の取材;原稿を「書き上げる」ために)

著者紹介

古賀史健 (コガフミタケ)
ライター。1973年福岡県生まれ。九州産業大学芸術学部卒。メガネ店勤務、出版社勤務を経て1998年にライターとして独立。2014年、ビジネス書ライターの地位向上に大きく寄与したとして、「ビジネス書大賞・審査員特別賞」受賞。翌2015年、「書くこと」に特化したライターズ・カンパニー、株式会社バトンズを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

「この一冊だけでいい。」
100年後にも残る、「文章本の決定版」を作りました。(担当編集者:柿内芳文)