書籍詳細

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和書

研究者・研究職・大学院生のための対話トレーニング―きく、伝える、分かち合う

加納圭   水町衣里

(京都)ナカニシヤ出版 '21.3.31 発行
171p 21cm(A5)   
ISBN: 9784779513565
KCN: 1040574330
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥2,750(本体 ¥2,500)

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納期について
NDC: 361.45
KDC: F01 自然科学・工学・生命科学 総記/科学技術史
G01 自然科学・工学・生命科学 総記/科学技術史
X01 総記・百科事典・参考図書(逐刊含む)
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目 次

対話トレーニングプログラムとは何か
第1部 なぜいま研究者の対話力に注目するのか(科学コミュニケーションの視点からみた対話;対話の場に参加する研究者の声と思い;フィールド調査とビデオ記録を用いた対話の分析)
第2部 対話トレーニング・デザイン(対話を支援する場のデザイン;対話トレーニングプログラムの事前講習;対話のビデオ記録を用いたリフレクション―研究者‐市民の相互行為を分析する)
第3部 対話の教育と評価(対話トレーニングプログラムを評価する―ルーブリックをどう活用するか;対話トレーニングプログラムのルーブリック―作成と改良の道程;対話を振り返るための映像提示)

著者紹介

加納圭 (カノウケイ)
滋賀大学教育学系教授、一般社団法人社会対話技術研究所代表理事
水町衣里 (ミズマチエリ)
大阪大学社会技術共創研究センター(ELSIセンター)特任講師
城綾実 (ジョウアヤミ)
早稲田大学人間科学学術院准教授(任期付)
一方井祐子 (イッカタイユウコ)
東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構特任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

自分の研究についてもっとうまく人々に伝えるには。研究者の対話力に注目した対話トレーニングをデザインし、その教育と評価を試みる