書籍詳細

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和書

“ひとり出版社”という働きかた

増補改訂版

西山雅子

河出書房新社 '21.7.30 発行
269p 19cm(B6)   
ISBN: 9784309300108
KCN: 1040835403
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥2,002(本体 ¥1,820)

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納期について
NDC: 023.1
KDC: X02 図書館学・書誌学
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内容紹介

今日も人に会い、本を作る。明日もきっと、どうにかなる。港の人、赤々舎、ミシマ社、土曜社、タバブックス…彼らの個性豊かな発想と道のり、奮闘をリアルに綴る。

目 次

第1章 ひとりだからできること(小さい書房・安永則子;土曜社・豊田剛;港の人・上野勇治;スペシャル・インタビュー 詩人・谷川俊太郎)
第2章 地方での可能性を拓く(ミシマ社・三島邦弘;赤々舎・姫野希美;サウダージ・ブックス・淺野卓夫)
第3章 信じる“おもしろさ”を貫く(ゆめある舎・谷川恵;ミルブックス・藤原康二;タバブックス・宮川真紀;インタビュー トムズボックス・土居章史)
第4章 つながりをも編む(島田潤一郎(夏葉社)
石橋毅史(ライター)
内沼晋太郎(ブック・コーディネーター))

著者紹介

西山雅子 (ニシヤママサコ)
1970年生まれ。美術雑誌、児童書出版社の編集職を経てフリーランスに。おもに絵本の出版企画・編集・執筆等の活動をしている。絵本と芸術書のひとり出版社「月とコンパス」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

“小商い“の一形態としても注目を集める小出版社。独立を志向した9人の、個性豊かな発想とその道のり、奮闘をリアルに綴る。