書籍詳細

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和書

図書館文化論

加藤好郎

丸善出版 '21.7.30 発行
208p 19cm(B6)   
ISBN: 9784621306352
KCN: 1040974065
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥2,750(本体 ¥2,500)

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納期について
NDC: 010
KDC: X02 図書館学・書誌学
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内容紹介

読書離れが取りざたされ、図書館の経営も厳しい昨今。だが、図書館はアーカイブやコミュニティセンターとしてなど、重要な社会インフラ・公共の場としてその機能が改めて注目されてきた。本書では図書館をめぐる環境が激変した30年の中、図書館をそのような場とすべく奮闘し、また図書館情報学を学生に教えてきた筆者の講義録をベースとした一冊である。様々な興味深いテーマ・こぼれ話・課題を切り口に、図書館学、そして文化の礎たる図書館の運営やあり方を8つの章で平易に解説・議論する。

目 次

第1章 図書館の選書と読書の役割
第2章 図書館の歴史
第3章 図書館の課題解決支援
第4章 公共図書館の現状
第5章 日本の図書館の「あけぼの」
第6章 図書館のよもやま話
第7章 図書館の運営管理
第8章 図書館と出版

著者紹介

加藤好郎 (カトウヨシロウ)
元愛知大学文学部人文社会学科教授。慶應義塾大学大学院文学研究科(図書館・情報学専攻)修了。専門は図書館情報学、図書館制度経営論、図書館情報サービス論。慶應義塾大学三田メディアセンター事務長、慶應義塾大学SFCキャンパス事務長など図書館運営・職員育成にかかわる職を歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

図書館は社会インフラとしての機能が近年改めて注目されてきた。本書は、文化の礎たる図書館の運営や在り方を8つの章から解説する。