書籍詳細

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和書

高校生・若者たちと考える過労死・過労自殺―多様な生き方を認める社会を

石井拓児   宮城道良

学習の友社 '21.7.20 発行
135p 21cm(A5)   
ISBN: 9784761707286
KCN: 1041099655
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥1,210(本体 ¥1,100)

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納期について
NDC: 366.99
KDC: C12 労働
E17 労働
E24 経営管理・人的資源管理
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目 次

はじめに 新型コロナウィルス対策にあらわれた日本と世界の違い
第1章 過労死・自殺を考える
第2章 主権者として生きる
第3章 高校生向け「過労自殺」証言学習会
第4章 コロナ禍時代を生きるために本を読もう!
資料

著者紹介

石井拓児 (イシイタクジ)
1971年生まれ。名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授。名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程後期課程単位所得満期退学、博士(教育学)。専門は、教育行政学・教育法学。日本教育行政学会理事、日本教育法学会理事、日本教育学会中部地区理事。戦後日本の学校づくりを研究している。近年は、子どもの貧困問題を念頭に、福祉国家型の教育行財政制度のあり方を追究
宮城道良 (ミヤギミチオ)
1964年生まれ。同朋高等学校社会科教諭・放送部顧問、名古屋造形大学非常勤講師。名古屋大学経済学部卒。歴史教育者協議会会員(全国大会「日本近現代」世話人)、不戦兵士・市民の会理事(東海支部事務局長)、愛知サマーセミナー実行委員(愛知私教連社会科懇談会)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)