書籍詳細

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和書

奄美・喜界島の沖縄戦―沖縄特攻作戦と米軍捕虜斬首事件

大倉忠夫

高文研 '21.11.25 発行
582p 19cm(B6)   
ISBN: 9784874987728
KCN: 1041418085

定価:¥3,300(本体 ¥3,000)

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納期について
NDC: 210.75
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内容紹介

沖縄特攻の前進基地・喜界島での自らの戦時下体験をもとに、厖大な資料を駆使して描き出した沖縄特攻作戦の実像!沖縄戦研究の空白を埋める畢生の労作!!

目 次

第1部 特攻基地への序奏(日本海軍航空隊の揺籃期;不時着飛行場建設の謎;喜界島が経験した過去唯一の戦争―琉球王尚徳との戦い ほか)
第2部 喜界島で見た沖縄特攻作戦(近づく沖縄戦;米軍、沖縄本島上陸後の喜界島;米軍の島嶼上陸作戦と喜界島 ほか)
第3部 BC級戦犯裁判「喜界島事件」の検証(喜界島捕虜斬首事件発覚の端緒;検察官が想定した事件の骨格;裁判の立役者たち ほか)

著者紹介

大倉忠夫 (オオクラタダオ)
1931年東京生まれ。39年両親の故郷喜界島に移住。52年米軍政下の大島高校卒、留学生として上京。奄美日本復帰運動に参加。53年奄美諸島日本復帰。54年東京学芸大学中退。同年郵政省就職(郵政研修所普通部研修生、東京中央郵便局、郵政研修所外国郵便専修部研修生、横浜港郵便局、上智大学仏語科政府委託生、東京郵政局など)。62年国家公務員上級職試験(甲種法律)合格。64年郵政省退職。66年司法試験合格、69年弁護士。全駐留軍労働組合(横須賀)顧問。95年横浜弁護士会常議員会議長。90年代前半より喜界島の戦争史調査開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

沖縄特攻の中継基地となった喜界島で、米軍の猛烈な空爆を生き抜いた著者が30年かけて調査した特攻作戦と米軍捕虜斬首事件の真実