書籍詳細

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和書

村井宇野子の朝鮮・清国紀行―日露戦争後の東アジアを行く 1906(明治39)年4月14日~6月16日

(教科書に書かれなかった戦争〈Part72〉)

内海愛子

梨の木舎 '21.11.25 発行
174p 21cm(A5)   
ISBN: 9784816621062
KCN: 1041797216
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥1,980(本体 ¥1,800)

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納期について
NDC: 292.1
KDC: A34 東洋史
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内容紹介

漱石よりも3年前だった。新たな「帝国の版図」を日本人女性が歩いた、軽便鉄道、軍用鉄道を乗り継ぐ全長8700キロの旅。

目 次

東京を出発
玄海灘を渡る
釜山の街で
京釜鉄道に乗って
大邱の駅で
朝鮮の首府 漢城
日本人の居留地 泥〓
景福宮
大臣の家庭のありさま
龍山〔ほか〕

著者紹介

内海愛子 (ウツミアイコ)
1941年東京生まれ。早稲田大学第一文学部社会学専修卒業。日本朝鮮研究所・インドネシア共和国国立パジャジャラン大学文学部・立教大学文学部非常勤講師などを経て恵泉女学園大学教員。現在、同大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

漱石よりも3年前だった。新たな「帝国の版図」を、日本人女性が歩いた、軽便鉄道、軍用鉄道を乗り継ぐ全長8700キロの旅。