書籍詳細

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和書

ルポ コロナ禍の移民たち

室橋裕和

明石書店 '21.12.30 発行
293p 19cm(B6)   
ISBN: 9784750353173
KCN: 1041867436
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥1,760(本体 ¥1,600)

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納期について
NDC: 334.41
KDC: C16 移民・民族・人口問題
C17 社会問題・社会病理
書評掲載: 読売新聞2022年03月27日
新聞掲載: 日本経済新聞2022年02月26日

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内容紹介

コロナ・ショックは移民社会をどう変えたか。気鋭のルポライターが訊いた、日本で生きる外国人ならではの偽らざる本音と生き抜き方―。

目 次

Prologue 移民最前線タウン新大久保の2020年春
1 名古屋“九番団地”の住民たち
2 学習支援と食料支援の実践者たち
3 コロナに感染した外国人たち
4 揺れる留学生たち
5 翻弄される技能実習生たち
6 なんでも対象外の難民たち
7 “職域接種”するフィリピンパブ嬢たち
Epilogue 「コロナはチャンス」したたかな商売人たち

著者紹介

室橋裕和 (ムロハシヒロカズ)
フリーライター。1974年生まれ。週刊誌記者を経てタイに移住。現地発の日本語情報誌でデスクを務め、10年にわたりタイおよび周辺国を取材する。2014年に帰国したあとはアジア専門のライター、編集者として活動。「日本に生きるアジア人」「アジアに生きる日本人」をテーマとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)