書籍詳細

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和書

日米交流史の中の福田なをみ―「外国研究」とライブラリアン

小出いずみ

勉誠社;勉誠出版〔発売〕 '22.2.25 発行
344,162p 21cm(A5)   
ISBN: 9784585300045
KCN: 1041955484
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥7,700(本体 ¥7,000)

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納期について
NDC: 289.1
KDC: X02 図書館学・書誌学
新聞掲載: 朝日新聞2022年05月28日

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内容紹介

図書館がつなぐ、知られざる日米交流史。第二次大戦前、戦中・戦後の時代を通して活動した、日本研究ライブラリアンの草分け、福田なをみ(1907‐2007)。アメリカと日本の両国の多様なライブラリーにおいて仕事をしたという希有な経験をもつ彼女の足跡をたどり、初発期における「外国研究」の様相と展開を明らかにする。2021年度東京大学而立賞受賞。

目 次

序章 国際交流とライブラリー
第1章 日本の中のアメリカ、アメリカの中の日本
第2章 日米親善から敵国情報へ
第3章 軍政とライブラリー
第4章 国際交流から日本研究へ
第5章 アメリカの日本研究とライブラリー
終章 外国研究とライブラリアン

著者紹介

小出いずみ (コイデイズミ)
1950年生まれ。1978年同志社大学大学院神学研究科修了、1980年ピッツバーグ大学大学院図書館情報学科修了、2020年東京大学大学院人文社会系研究科博士(文学)。専門は図書館学・文化資源学。(財)国際文化会館図書室長、企画部長を経て、2003‐2015年(公財)渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

図書館がつなぐ、知られざる日米交流史