書籍詳細

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和書

対話形式Q&A プライマリ・ケアに活かすがん在宅緩和ケア

大岩孝司   鈴木喜代子

診断と治療社 '22.5.2 発行
170p 26cm(B5)   
ISBN: 9784787825087
KCN: 1042086350
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥4,950(本体 ¥4,500)

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納期について
NDC: 494.5
KDC: G43 臨床医学一般・診断・治療
G82 看護学・リハビリテーション
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目 次

第1章 在宅でしばしば出会う緩和が困難な患者(痛みが強くなり再入院したAさん(60歳代女性)
動作の工夫で、トイレに行けるようになったBさん(70歳代女性) ほか)
第2章 在宅がん患者の“痛み”に関わる(延命治療の効果が期待できなくなった患者に対して行われる「緩和ケア」は何を目指しますか?;がんの痛みはどんな特徴がありますか? ほか)
第3章 亡くなる前、1週間の“ひどい痛み”について(がんの最終段階の“ひどい痛み”は、どのように起こるのでしょうか?;“ひどい痛み”が起こる割合が、療養場所によって異なるのはなぜでしょうか? ほか)
第4章 在宅緩和ケアの実際(医師が抱きがちないくつかの不安について;がんの症状緩和の実際)
第5章 在宅緩和ケア実践で知っておきたい7つのこと(がんの在宅緩和ケアの開始時には、どのような特徴があるでしょうか?;がんの在宅緩和ケアの開始時には、どのような準備が必要でしょうか? ほか)

出版社内容情報・注記

がん終末期の患者に特化した在宅緩和ケアクリニックでの豊富な事例を基に,プライマリ・ケア医に向けて,痛みの対応から看取りまでがん患者の生活を支えるポイントを紹介.