書籍詳細

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和書

T式ひらがな音読支援の理論と実践―ディスレクシアから読みの苦手な子まで

小枝達也   関あゆみ

中山書店 '22.6.20 発行
95p 26cm(B5)   
ISBN: 9784521749501
KCN: 1042190532
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥3,850(本体 ¥3,500)

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納期について
NDC: 378.6
KDC: C35 特殊教育・社会教育・生涯教育
G82 看護学・リハビリテーション
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目 次

第1章 ディスレクシアとは何なのか(そもそもディスレクシアとは?;ディスレクシアの定義 ほか)
第2章 T式ひらがな音読支援(T式ひらがな音読支援の概要;2段階方式による音読指導 ほか)
第3章 T式ひらがな音読支援の実際(2段階方式による音読指導の実際;RTIモデルによる音読指導の実際)
巻末資料(解読指導原法(文字カード)
ひらがな直音音読検査)

著者紹介

小枝達也 (コエダタツヤ)
国立成育医療研究センターこころの診療部。1984年鳥取大学医学部医学科卒業。2018年国立成育医療研究センターこころの診療部統括部長(名称変更)。専門、小児神経学発達障害医学。資格等、医学博士、小児科専門医、小児科指導医、小児神経専門医、子どものこころ専門医
関あゆみ (セキアユミ)
北海道大学大学院教育学研究院。1994年鳥取大学医学部医学科卒業、鳥取大学医学部脳神経小児科に入局。2021年北海道大学大学院教育学研究院教授(学習神経心理学)。専門、小児神経学特別支援教育。資格等、医学博士、小児神経認定医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

コミュニケーション障害・学習障害に向けてのひらがな音読支援の実践書.実施手順を段階的・具体的に紹介.