書籍詳細

書籍詳細




和書

流木記―ある美術館主の80年

窪島誠一郎

白水社 '22.3.30 発行
258p 19cm(B6)   
ISBN: 9784560098943
KCN: 1041961774
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥2,640(本体 ¥2,400)

この商品は書籍取次在庫Bからの取り寄せとなります。品切れの場合、出版社からの取り寄せとなりますので、恐れ入りますがご了承下さい。

納期について
NDC: 916
KDC: B51 美学・美術史・芸術一般
書評掲載: 日本経済新聞2022年04月30日

内容紹介

戦没画学生の作品展示で知られる「無言館」開館25年。満身創痍で傘寿を迎えた館主が振り返る、波乱に満ち溢れた自分探しの半世記。

目 次

喪失ふたつ
出生
幼年
少年、青年
死生のほとりで
一冊の画集
道化と風船
かえりみて
再会狂騒曲
生母の日記
その人の自死
残されし者は
絵の骨
「残照館」から
たまゆら

著者紹介

窪島誠一郎 (クボシマセイイチロウ)
1941年東京生まれ。1964年、「キッド・アイラック・アート・ホール」設立。1979年、長野県上田市に夭折画家の素描を展示する「信濃デッサン館」(現・KAITA EPITAPH残照館)開設。1997年、隣接地に戦没画学生慰霊美術館「無言館」開設。2005年、「無言館」の活動により第53回菊池寛賞受賞。2016年、平和活動への貢献により第一回「澄和」フューチュアスト賞受賞。著書、『「無言館」ものがたり』(第46回産経児童出版文化賞)等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

戦没画学生の作品展示で知られる「無言館」開館25年。満身創痍で傘寿を迎えた館主が振り返る、波乱に満ち溢れた自分探しの半世記。