書籍詳細

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和書

流れを読む心理学史―世界と日本の心理学

補訂版

(有斐閣アルマ)

佐藤達哉   高砂美樹

有斐閣 '22.1.30 発行
256p 19cm(B6)   
ISBN: 9784641221826
KCN: 1041834691
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥1,980(本体 ¥1,800)

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納期について
NDC: 140.2
KDC: C21 心理学一般・理論/知覚・認知/行動

内容紹介

心理学の成立から現代の心理学まで、心理学の大きな流れをコンパクトにまとめあげた入門テキスト。心理学史の方法論や日本の心理学史を含めた意欲的な1冊。定番書に2000年以降の心理学史の動向を追加。心理学の過去を読み解くことで、現在を深く理解し、未来を豊かに展望する。公認心理師カリキュラム「心理学概論」の学習にも。

目 次

序章 心理学史の方法論―どのように歴史を学ぶのか
第1章 19世紀の心理学―ドイツとアメリカにおける展開
第2章 20世紀の3大潮流とその批判―心理学の理論的展開
第3章 心理学と社会―心理学領域の拡大
第4章 日本の心理学史―受容・展開・制度化
第5章 心理学史の見方―知能検査の本質と変質
終章 心理学史の現状と展望―再び、なぜ心理学史を学ぶのか、どのように心理学史を学ぶのか

著者紹介

サトウタツヤ
佐藤達哉。1962年生まれ。1985年、東京都立大学人文学部卒業。1989年、東京都立大学人文科学研究科博士課程中退。1994年、福島大学行政社会学部助教授。2002年、博士(文学、東北大学)。現在、立命館大学総合心理学部教授学校法人立命館災害復興支援室長。専攻:文化心理学、心理学史
高砂美樹 (タカスナミキ)
1962年生まれ。1984年、筑波大学第二学群人間学類卒業。1991年、筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了(学術博士)。現在、東京国際大学人間社会学部教授。専攻:心理学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)