書籍詳細

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和書

戦国乱世の都

(京都の中世史〈6〉)

尾下成敏   馬部隆弘

吉川弘文館 '21.9.10 発行
269p 19cm(B6)   
ISBN: 9784642068659
KCN: 1040928121
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥2,970(本体 ¥2,700)

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納期について
NDC: 216.2
KDC: A37 日本史(中世)
新聞掲載: 朝日新聞2021年10月09日

内容紹介

戦国時代、室町幕府や細川京兆家は弱体化し、都の文化人は地方へ下った。一方、洛中洛外では新しい町が形成され、豊臣・徳川のもとで巨大都市化が進む。政治・都市・文化の様相を描き出し、戦国乱世の都の姿を追う。

目 次

転換期の洛中洛外―プロローグ
1 細川高国と細川澄元の対立
2 細川晴元の畿内進出
3 三好長慶の台頭
4 将軍と信長の城館
5 乱世の都とその住人たち
6 乱世のなかの朝廷・公家
7 乱世のなかの文芸
8 京都改造の時代
9 首都としての伏見
中世京都から近世京都へ―エピローグ

著者紹介

尾下成敏 (オシタシゲトシ)
1972年富山県に生まれる。1998年富山大学大学院人文科学研究科修了。2001年京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。現在、京都橘大学文学部教授
馬部隆弘 (バベタカヒロ)
1976年兵庫県に生まれる。1999年熊本大学文学部史学科卒業。2007年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、大阪大谷大学文学部准教授
谷徹也 (タニテツヤ)
1986年京都府に生まれる。2010年京都大学文学部人文学科卒業。2015年京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。現在、立命館大学文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

戦国時代、室町幕府などが弱体化。豊臣・徳川のもと巨大都市化が進む。政治・都市・文化の様相を描き出し、戦国乱世の都の姿を追う。