書籍詳細

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和書

僕は美しいひとを食べた

チェンティグローリア公爵   大野露井

彩流社 '22.2.10 発行
277p 19cm(B6)   
ISBN: 9784779127847
KCN: 1041905918
紀伊國屋書店 選定タイトル
原書名: Ich frass die weisse Chinesin.Ein Menschenfresserr oman.〈Duca di Centigloria〉

定価:¥2,640(本体 ¥2,400)

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納期について
NDC: 943
KDC: B32 ドイツ文学
書評掲載: 週刊読書人2022年03月25日

内容紹介

男は美しいひとを食べた―真実の愛ゆえに。全篇にちりばめられた、古今東西の食人にまつわる膨大な逸話。この、妖しい輝きを発する告白体の小説こそ、カニバリズム文学のイデアへの最接近を果たした奇書と呼んでも過言ではない。

著者紹介

チェンティグローリア公爵 (チェンティグローリアコウシャク Duca di Centigloria)
本名ヨハネス・クーデンホーフ=カレルギー(1893‐1965)。オーストリア=ハンガリー帝国公使であったハインリヒと青山光子の長男。ロンスペルクの領主であったが、二度の大戦で財産の大部分を失い、晩年はレーゲンスブルクで過ごす
大野露井 (オオノロセイ)
1983年生れ。法政大学国際文化学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

人を喰うことは、常に神を喰うこと。妖しい輝きを発する告白体小説!カニバリズム文学イデアへの最接近!ドイツ文学の奇書邦訳!