書籍詳細

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和書

ボク、ああいうのは嫌い―疎開少年の戦中戦後メモリー

高山林太郎

(京都)かもがわ出版 '22.4.15 発行
269p 19cm(B6)   
ISBN: 9784780312041
KCN: 1041841892

定価:¥2,200(本体 ¥2,000)

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納期について
NDC: 914.6

目 次

三歳からの記憶
上野発の夜行列車降りたときから
宮本百合子『乳房』のモデルだった父と母
召集令状と還らぬ人
愛の板挟みに苦悩する一年生
先生は楽な商売
集団疎開児童
雪の飯山この世の地獄
風船爆弾に神風が吹く…はず
戦意高揚支離滅裂〔ほか〕

著者紹介

高山林太郎 (タカヤマリンタロウ)
1938年東京生まれ。1943年から6年間、長野県の飯山に疎開。都立日比谷高校、東京外国語大学フランス語科を経て翻訳や通訳に携わる。1985年、日本に初めてアロマテラピー(芳香療法)を体系的に導入。2015年没
高山俊吉 (タカヤマシュンキチ)
1940年生まれ。林太郎の実弟。東京大学法学部卒。弁護士(東京弁護士会所属)。交通事故に関する賠償請求事件などを多く扱う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

反骨精神旺盛な少年による、長野県飯山への疎開時の記憶をたどった小説的ノンフィクション。