書籍詳細

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和書

つながりあういのち―生き物博士千石センセイ最後のメッセージ

千石正一

ディスカヴァー・トゥエンティワン '12.4.10 発行
223p 19cm(B6)   
ISBN: 9784799311516
KCN: 1013762142

定価:¥1,430(本体 ¥1,300)

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納期について
NDC: 460.4
新聞掲載: 朝日新聞2012年05月06日

内容紹介

テレビ番組などで、動物たちの生き生きとした姿を紹介してきた千石正一。自らがガンになり、死期と真っ正面から向き合うことであらためて、生きとし生けるものの愛おしさを語る。

目 次

第1章 爬虫類研究者・千石正一が出来るまで
第2章 「千石センセイ」の誕生
第3章 「食べ物」とは「生き物」のことだ
第4章 千石式地球とつながる生き方
第5章 「いのち」、そして「死」について思う
付録 千葉県立船橋高等学校創立九十周年記念講演より

著者紹介

千石正一 (センゴクショウイチ)
1949年生まれ。財団法人自然環境研究センター研究主幹。世界各国をフィールドワークのため駆けめぐり、日本人ではもっとも多種類の爬虫両生類に接してきた。動物の世界を研究・紹介することに尽力し、自然環境保全の大切さを訴え、図鑑や学術論文などの幅広い執筆活動のかたわら、講演会やイベントの講師なども多数務めてきた。著書多数。テレビ番組の監修・出演でお茶の間の人気を博した。2012年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)