書籍詳細

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和書

ヴィトゲンシュタイン 世界が変わる言葉 エッセンシャル版

白取春彦

ディスカヴァー・トゥエンティワン '18.5.25 発行
1冊 15cm(A6)   
ISBN: 9784799322697
KCN: 1032032780
原書名: APHORISMEN VON WITTGENSTEIN F¨UR DAS LEBEN〈Wittgenstein,Ludwig〉

定価:¥1,100(本体 ¥1,000)

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納期について
NDC: 134.9

内容紹介

きみの生き方が世界そのものだ。20世紀最高の哲学者、人生に新しい地平を切り拓く言葉。

目 次

1 考えることについて
2 言葉について
3 心について
4 人生について
5 人間について
6 世界について
7 自己について

著者紹介

ヴィトゲンシュタイン,ルートヴィヒ (Wittgenstein,Ludwig)
1889~1951。オーストリア・ハンガリー帝国の大富豪の家に生まれる。理工系の学問に興味を持ち、ベルリン工科大学やマンチェスター大学工学部でジェット推進プロペラの設計に打ち込むが、やがて数学基礎論に関心が移り、ケンブリッジ大学のラッセルのもとで数学、論理学、哲学を学ぶ。第一次世界大戦ではオーストリア軍に志願して戦った。1922年、従軍時も含め6年越しで書いた『論理哲学論考』を出版し、当時の哲学界に衝撃を与える。この本を書いたことで哲学についてはもう何もすることはなくったと感じ、小学校教師や修道院の庭師として働く。約10年後、40歳でケンブリッジ大学に復学、博士号を取得。50歳で教授となる。58歳で辞職、62歳で死去
白取春彦 (シラトリハルヒコ)
青森市生まれ。ベルリン自由大学で哲学・宗教・文学を学ぶ。哲学と宗教に関する解説書の明快さには定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)