書籍詳細

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和書

日本人論の危険なあやまち―文化ステレオタイプの誘惑と罠

(ディスカヴァー携書)

高野陽太郎

ディスカヴァー・トゥエンティワン '19.10.15 発行
310p 18cm   
ISBN: 9784799325643
KCN: 1037983147
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥1,210(本体 ¥1,100)

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納期について
NDC: 361.42
KDC: C11 社会学思想・理論/社会学一般
C21 心理学一般・理論/知覚・認知/行動
新聞掲載: 朝日新聞2019年12月21日

目 次

第1章 日本人論の核心「集団主義」
第2章 日本人論の危うい足元
第3章 「個人主義的な」アメリカ人と比べてみると
第4章 日本経済は集団主義的か?
第5章 日本人論の言説を検証する
第6章 なぜ「集団主義的な日本人」は常識になったのか?
第7章 なぜ通説は揺るがないのか?
第8章 文化ステレオタイプ
第9章 文化ステレオタイプの罠

著者紹介

〓野陽太郎 (タカノヨウタロウ)
東京大学名誉教授。専門は認知科学(認知心理学・社会心理学)。1950年東京都生まれ。コーネル大学心理学部で博士号を取得。ヴァージニア大学専任講師、早稲田大学専任講師、東京大学文学部助教授、東京大学人文社会系研究科教授を経て、現在、明治大学サービス創新研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)