書籍詳細

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和書

電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告〈2021〉Afterコロナをみすえて

植村八潮   野口武悟

電子出版制作・流通協議会;樹村房〔発売〕 '21.12.10 発行
192p 26cm(B5)   
ISBN: 9784883673599
KCN: 1041820064
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥3,520(本体 ¥3,200)

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納期について
NDC: 010
KDC: X02 図書館学・書誌学

目 次

第1章 afterコロナにおける電子図書館(afterコロナにおける電子図書館;電子図書館・電子書籍貸出サービスについて ほか)
第2章 公共図書館における電子図書館・電子書籍貸出サービス調査の結果と考察(調査の目的と方法;電子図書館サービスの実施状況と今後の導入希望 ほか)
第3章 学校における電子書籍サービスに関する調査の結果と考察(調査の目的と方法;調査の結果と考察 ほか)
第4章 電子図書館・電子書籍貸出サービス事業者への調査の結果と考察(調査の概要;図書館流通センター(TRC) ほか)
資料編(公共図書館アンケート質問と集計結果;学校電子書籍サービスアンケート質問と集計結果 ほか)

著者紹介

植村八潮 (ウエムラヤシオ)
1956年生まれ、専修大学文学部教授、博士(コミュニケーション学)。東京電機大学工学部卒業後、同大出版局に入局。出版局長を経て、2012年4月より専修大学教授。同時に(株)出版デジタル機構代表取締役に就任。同年取締役会長に就任し、2014年退任
野口武悟 (ノグチタケノリ)
1978年生まれ、専修大学文学部教授・放送大学客員教授、博士(図書館情報学)。主に、図書館(特に公共図書館と学校図書館)サービスのあり方、情報のアクセシビリティなどを研究している
長谷川智信 (ハセガワトモノブ)
1963年生まれ、駒澤大学経営学部卒業、慶応義塾大学経済学部卒業。1986年(株)電波新聞社入社。1989年凸版印刷(株)入社。2010年一般社団法人電子出版制作・流通協議会(出向)、電子図書館部会(現、電子図書館・コンテンツ教育利用部会)担当。日本出版学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)