書籍詳細

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和書

小説 太田道潅の戦国決戦―江戸城を築城・関八州平定始末記

加藤美勝

知道出版 '17.4.18 発行
247p 19cm(B6)   
ISBN: 9784886642929
KCN: 1028241417

定価:¥1,980(本体 ¥1,800)

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納期について
NDC: 913.6

内容紹介

今を去ること560年前、東京の原点をつくり上げた文武の名将として歴史教科書にも載る太田道潅。各地に点在する道潅の銅像や「山吹の里伝説」そして和歌の数々…その道潅の知られざる実像に迫る!江戸城を築城した文武の名将、劇的な生涯が今よみがえる!歴史長編戦記小説。

著者紹介

加藤美勝 (カトウヨシカツ)
1935年宮城県生まれ。山形大学卒業後、東北大学工学研究科聴講研究生。三菱地所株式会社本社入社、建築設計監理。同社退社後、著述や講演など幅広いジャンルで活躍、作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

江戸城を築城した文武の名将、太田道灌の劇的な生涯が今よみがえる!江戸城を築城した文武の名将、太田道灌の劇的な生涯が今よみがえる!

第?部 文武の名将道灌

 序 章 江戸城の情景、山吹の里

 第一章 天然の要害鎌倉

 第二章 鎌倉に太田道灌誕生

 第三章 春爛漫の元服式

 第四章 暗雲滴る関八州に戦国到来

 第五章 江戸城を築城、河越城・岩付城

 第六章 上洛・後土御門天皇に謁見

 第七章 京に応仁の乱・下剋上の戦国



第?部 関八州の大乱、平定と悲劇

 第一章 激戦地・五十子

 第二章 駿河出陣中に長尾景春の乱

 第三章 石神井城、江古田・沼袋原の戦い

 第四章 武蔵用土原、上野塩賣原の戦い

 第五章 武蔵小机城・相模小田原城攻略

 第六章 境根原の激戦、下総・上総へ

 第七章 奥秩父の山岳決戦

 第八章 江戸城に萬里集九・来訪

 第九章 道灌・糟屋館で暗殺の悲劇に!

 第十章 道灌亡き後、長享の乱十七年

 終 章 北条が進出、道灌孫・江戸入城

 ■太田道灌・略年表

 ■主な参考史料・文献(順不同)

 ■主な絵図画像・提供協力者一覧

 ■首都圏の太田道灌銅像・現況建立地一覧

加藤美勝[カトウヨシカツ]
1935年宮城県生まれ。山形大学卒業後、東北大学工学研究科聴講研究生。三菱地所株式会社本社入社、建築設計監理。同社退社後、著述や講演など幅広いジャンルで活躍。作家。
近著に戦国歴史長編『小説天下人秀吉』―本能寺の変報、西国・関東・奥羽の戦記がある。主な著書として戦国歴史長編『小説 戦国北条記』?伊豆箱根天嶮・関八州の王者(小説デビュー作)。一般書『団塊力で本を出そう』(日本図書館協会選定図書)。東日本大震災を取材、科学書『最新地震津波総覧』?地球科学に迫る防災対策書。理工書『現代建築設備設計法の潮流』などがある。