書籍詳細

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和書

論考 日本中世史―武士たちの行動・武士たちの思想

(日本史史料研究会ブックス)

細川重男   日本史史料研究会

文学通信 '22.2.28 発行
276p 18cm   
ISBN: 9784909658708
KCN: 1041914127
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥1,980(本体 ¥1,800)

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納期について
KDC: A37 日本史(中世)

内容紹介

今、歴史研究者とか名乗っているヤツらも、子供のころ、いろんな歴史の「おもしろさ」に触れて、その道に入ったはずなのだ。オレのように―。そして歴史の楽しみ方は、なにも研究することばかりではない。小説・エッセーを書く、マンガやイラストを描く、ゲームをやる、あるいは作る。そして我が家で子供たちに昔の人の物語を語り聞かせる。それぞれの人が自分のやり方で歴史を楽しんでほしい―。中世史研究者、歴史愛好家、すべての歴史好きに贈る、前代未聞で形容しがたい、しかし抜群に面白い歴史読本。本書で歴史がもっと好きになることは請け合いです!

目 次

黒幕(フィクサー)の懐古
道元と北条時頼
『延慶三年記』のこと
Who is大井入道?
降臨の時
断指
莫若(しくはなし)
家督
文士
勇士〔ほか〕

著者紹介

細川重男 (ホソカワシゲオ)
1962年東京都生まれ。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。博士(文学)。現在、中世内乱研究会総裁(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)