電子書籍詳細

電子書籍詳細


和書 kinoppy

「日本人論」再考

 

(講談社学術文庫)

船曳建夫【著】

講談社 2014/10 発行
ISBN: 9784062919906
KNPID: 9985614771
定価 :¥1,210(本体 ¥1,100)
ファイルフォーマット:   
ファイルサイズ:
デバイス:

ご購入を希望される方は、
下のリンクをクリックしてください。

内容紹介

明治以降、夥しい数の日本人論が刊行されてきた。『武士道』『菊と刀』『「甘え」の構造』などの本はなぜ書かれ、読まれ、そして好評を博すのか。そこには、私たちを繰り返し襲う「不安」がある。欧米文明に遭遇し、戸惑う近代日本人のアイデンティティの不安の在処を抉り出す。本書は、日本人論の総決算であり、150年間の近代日本の物語でもある。(講談社学術文庫)

著者紹介

船曳建夫[フナビキタケオ]
1948年東京生まれ。東京大学教養学部教授学科卒業、ケンブリッジ大学大学院社会人類学博士課程修了(Ph.D.)。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は文化人類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)