電子書籍詳細

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和書 kinoppy

デカルト、ホッブズ、スピノザ 哲学する十七世紀

 

(講談社学術文庫)

上野修【著】

講談社 2014/10 発行
ISBN: 9784062920766
KNPID: 9987382681
定価 :¥935(本体 ¥850)
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内容紹介

近代哲学の祖とされ、「心身二元論」に拠ったデカルト。国家契約説をとなえ、「万人の万人に対する戦争」で知られるホッブズ。「神即自然」を主張したスピノザ。十七世紀の哲学シーンを彩る三人の思索は、動乱期のヨーロッパを生きたゆえの魅力にあふれている。神、国家、物体と精神……、根本問題をめぐる三様の思索を、鮮やかに浮き彫りにする。(講談社学術文庫)

著者紹介

上野修[ウエノオサム]
1951年京都府に生まれる。大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。哲学・哲学史専攻。現在、大阪大学教授。国際哲学雑誌Studia Spinozana編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)