電子書籍詳細

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和書 kinoppy

伊藤博文と明治国家形成 「宮中」の制度化と立憲制の導入

 

(講談社学術文庫)

坂本一登【著】

講談社 2014/10 発行
ISBN: 9784062921015
KNPID: 9987853153
定価 :¥1,265(本体 ¥1,150)
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内容紹介

【サントリー学芸賞受賞作 1992年度 思想・歴史部門】 内閣制度を創設し、明治憲法の制定に尽力したことで日本近代史にその名を刻む伊藤博文。しかし立憲制の導入のために伊藤がまずなすべきことは、天皇の権限を明らかにし、「宮中」を制度化することだった。大隈重信・井上毅ら政敵との抗争や、度重なる政治的危機を乗り越えて明治天皇の信頼を得た伊藤の、「真の業績」を論じたサントリー学芸賞受賞作。(講談社学術文庫)

著者紹介

坂本一登[サカモトカズト]
1956年広島県生まれ。東京都立大学法学部卒業。同大学大学院博士課程満期退学。北海学園大学助教授を経て、國學院大學法学部教授。『伊藤博文と明治国家形成―「宮中」の制度化と立憲制の導入』で1992年サントリー学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)