電子書籍詳細

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和書 kinoppy

歴代日本銀行総裁論 日本金融政策史の研究

 

(講談社学術文庫)

吉野俊彦【著】

講談社 2015/01 発行
ISBN: 9784062922722
KNPID: 9991176217
定価 :¥1,430(本体 ¥1,300)
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内容紹介

本書はわが国を代表する歴史派エコノミストであった著者が、歴代の日銀総裁を通じて、日本の金融政策発展の様相を描き出そうとしたものです。また、原著刊行後(著者没後)の総裁の政策について、鈴木淑夫氏(元日本銀行理事、元野村総合研究所理事長)による補論を加えました。31代29人の総裁がなにを考え、行動してきたか(あるいは行動しなかったか)を知ることで、読者は必ずやたしかな指針を得られるはずです。(講談社学術文庫)

著者紹介

吉野俊彦[ヨシノトシヒコ]
1915年千葉県生まれ。東京帝国大学法学部卒業。日本銀行入行後、長く調査局に勤め、1970年理事。日銀退任後、山一証券経済研究所理事長、会長、特別顧問。経済学博士。安定成長論を説き、高度成長論者の下村治との論争は有名。また森鴎外、永井荷風の研究でも知られる。2005年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)