電子書籍詳細

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和書 kinoppy

日本古代貨幣の創出 無文銀銭・富本銭・和同銭

 

今村啓爾【著】

講談社 2015/05 発行
ISBN: 9784062922982
KNPID: EK-0252882
定価 :¥935(本体 ¥850)
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内容紹介

『続日本紀』には、708年「はじめて銀銭を行う」、「はじめて銅銭を行う」とある。和同開珎が日本初の貨幣という記述があるのはなぜか? なぜ、まず銀銭、その後銅銭が発行されたのか? 蓄銭叙位令がなぜ出されたのか? 『日本書紀』には、683年に「今より以後、必ず銅銭を用い、銀銭を用いる事勿れ」とは何を意味するのか? 政府が銅銭を流通させた(皇朝十二銭)目的を徹底的に探る。(講談社学術文庫)

著者紹介

今村啓爾[イマムラケイジ]
1946年生まれ。東京大学文学部卒業、同大学大学院人文科学研究科博士課程中退。博士(文学)(論文)。東京大学大学院人文社会系研究科教授などを経て、帝京大学文学部教授。専門は、考古学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)