電子書籍詳細

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和書 kinoppy

牧野植物随筆

 

牧野富太郎【著】

講談社 2015/06 発行
ISBN: 9784061595439
KNPID: EK-0259073
定価 :¥825(本体 ¥750)
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内容紹介

植物研究に生涯を捧げ、在野の研究者ながら偉大な業績のゆえに「植物学の父」と呼ばれる牧野博士。この稀代の碩学が、「馬鈴薯の名称を断乎として放逐すべし」「丁子か丁字かどちらだ」「ナンジャモンジャの真物と偽物」等、草木の名称や分類に関する通説の誤りを喝破。植物への情熱に支えられ、権威におもねることなく持論を開陳した興味深い随筆集。(講談社学術文庫)

著者紹介

牧野富太郎[マキノトミタロウ]
1862年高知県生まれ。理学博士。学士院会員。東大講師。様々の苦難の中で独学で植物学に取り組み、植物分類学の世界的権威となる。新種1000種、新変種1500種以上の日本植物を命名し、採集した標本は60万点に及ぶ。名誉都民第一号、第一回の文化功労者に選ばれた。1957年没。死後文化勲章受章