電子書籍詳細

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和書 kinoppy

徳富蘇峰 終戦後日記 『頑蘇夢物語』

 

徳富蘇峰【著】   御厨貴【解説】

講談社 2015/06 発行
ISBN: 9784062923002
KNPID: EK-0259557
定価 :¥1,320(本体 ¥1,200)
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内容紹介

明治・大正・昭和を通じ活躍した言論人、徳富蘇峰が、終戦直後から書き残していた膨大な日記を発掘。戦争中、大日本言論報国会会長として戦意を煽ったと戦犯容疑のため自宅に蟄居しながら綴り、『頑蘇夢物語』と自ら命名した日記には、無条件降伏への憤り、昭和天皇への苦言から東條英機、近衛文麿ら元首相らへの批判と大戦の行方を見誤った悔悟の思いが明かされている。解説:御厨貴(講談社学術文庫)

著者紹介

徳富蘇峰[トクトミソホウ]
1863年、熊本県生まれ。名は猪一郎。1887年、民友社を設立、雑誌『国民之友』や『国民新聞』を創刊し、多大な影響を与えた。貴族院議員を経て言論人、歴史家として活躍。『近世日本国民史』で文化勲章受章。戦争中は大日本言論報国会会長。終戦後は公職追放をうけ熱海に蟄居。1957年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)