電子書籍詳細

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和書 kinoppy

ドイツ歴史学者の天皇国家観

 

(講談社学術文庫)

ルートヴィッヒ・リース【著】   原潔【訳】   永岡敦【訳】

講談社 2015/07 発行
ISBN: 9784062923057
KNPID: EK-0265680
定価 :¥880(本体 ¥800)
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内容紹介

明治20年から15年間、東京帝国大学で教鞭をとった著者による、日本回想録。ルートヴィッヒ・リースは、ベルリン大学でランケに師事し、実証的な歴史学の方法を日本に伝えたことから、「日本近代歴史学の父」とされる。その内容は、大津事件や日露戦争勃発などさまざまな社会的事件に関する見聞、日本の政治家や軍人らの人物像、旧武士身分の封建的体質への批判から、一般家庭の生活、迷信や伝統行事など多岐にわたる。(講談社学術文庫)

著者紹介

リース,ルートヴィッヒ[リース,ルートヴィッヒ] [Riess,Ludwig]
1861‐1928。ドイツの歴史学者。ベルリン大学でランケに学び、1887年、帝国大学教師として来日。日本の近代歴史学の父とされる

原潔[ハラキヨシ]
1951年、長野県生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。ドイツ文学専攻。昭和女子大学教授在職中の1999年に逝去

永岡敦[ナガオカアツシ]
1959年、東京都生まれ。東京外国語大学大学院修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)