電子書籍詳細

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和書 kinoppy

北条氏と鎌倉幕府

 

(講談社選書メチエ)

細川重男【著】

講談社 2015/08 発行
ISBN: 9784062584944
KNPID: EK-0272337

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内容紹介

北条氏は、なぜ将軍にならなかったのか。なぜ鎌倉武士たちはあれほどに抗争を繰り返したのか。執権政治、得宗専制を成立せしめた論理と政治構造とは──。承久の乱を制し、執権への権力集中を成し遂げた義時と、蒙古侵略による危機の中、得宗による独裁体制を築いた時宗。この二人を軸にして、これまでになく明快に鎌倉幕府の政治史を見通す画期的論考! (講談社選書メチエ)

目 次

はじめに──素朴な疑問
第一章 北条氏という家
第二章 江間小四郎義時の軌跡───伝説が意味するもの
第三章 相模太郎時宗の自画像───内戦が意味するもの
第四章 辺境の独裁者───四人目の源氏将軍が意味するもの
第五章 カリスマ去って後
おわりに──胎蔵せしもの
参考文献
あとがき

著者紹介

細川重男[ホソカワシゲオ]
1962年、東京都に生まれる。東洋大学大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了、立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。現在、國學院大學・東洋大学非常勤講師、日本史史料研究会企画部。博士(文学・立正大学)。専攻は日本中世政治史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)