電子書籍詳細

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和書 kinoppy

もういちど、本屋へようこそ

 

田口幹人

PHP研究所 2019/04 発行
ISBN: 9784569841144
KNPID: EK-0690408
定価 :¥1,300(本体 ¥1,204)
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内容紹介

時代は変わった。本屋も変わった。だからこそ、面白い! 地域ごとの「書店大賞」、「走る本屋さん」の挑戦、そして、店舗の外での読者と本をつなぐ試み……。新たな取り組みや工夫を知れば、あなたも行って確かめたくなるはず。全国の「あきらめの悪い書店員たち」が語る、読書と書店の面白さとは――。本屋と本の新たな魅力が見えてくる一冊。 【目次より】●第一章 「本屋」って、何だろう? ●第二章 書店だけが「本屋」じゃない。本と読者を繋ぐ人々 ●第三章 あのまち、このまちでも……本屋はワイワイやってます ●第四章 本屋が考える「読書」と「本との出会い」の楽しみ ●第五章 「これまでの本屋」と「これからの本屋」

著者紹介

田口幹人[タグチミキト]
さわや書店フェザン(盛岡市)統括店長。1973年、岩手県西和賀町(旧・湯田町)の本屋の息子として生まれる。古本屋に入り浸る学生時代の後、盛岡の第一書店に就職。5年半の勤務を経て、実家のまりや書店を継ぐ。7年半の苦闘の末、店を閉じ、さわや書店に入社。地域の中にいかに本を根づかせるかをテーマに、中学校での読書教育や、職場体験の中学生の受け入れ、イベントの企画、図書館と書店の協働などを積極的に行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)