電子書籍詳細

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和書 kinoppy

ぜんぶ運命だったんかい――おじさん社会と女子の一生

 

笛美【著】

亜紀書房 2021/07 発行
ISBN: 9784750517049
KNPID: EK-1028776
定価 :¥1,320(本体 ¥1,200)
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内容紹介

「#検察庁法改正に抗議します」のTwitterデモ仕掛け人による、初の著作!


男性中心の広告業界でがむしゃらに働いてきた20代。
気が付けば、同世代の男性は結婚し、仕事でも飛躍している。
なのに自分は彼氏もできない。
焦って婚活したものの、高学歴・高所得・仕事での成功が壁となる。

容姿で判断されたり、会議で意見が通らなかったり、男性との賃金格差だったり、――なんだか辛くて生きにくい。


あるとき、その理由がわかった。
それは、女性がひとりで生きていくことが難しくなるように、男性に依存しなければいけないように、この社会が作られているからだった。

「…………ぜんぶ運命だったんかい」
「私の運命は、この社会の構造の上に敷かれたものだったんだ」


ひとりの女性がフェミニズム、そして社会活動に目覚めるまでを涙と笑いで綴るエッセイ集。



【もくじ】
■ おじさん社会と女子の青春
■ おじさん社会と婚活女子
■ おじさん社会の真実
■ おじさん社会からの脱落
■ おじさん社会への逆襲
■ 声を上げてみたくなったら
■ あとがき

著者紹介

笛美[フエミ]
2020年5月8日にTwitterで広がった「#検察庁法改正に抗議します」を作った張本人。ハッシュタグは瞬く間に拡散。400万を超すツイートを生み出し、Twitterトレンド大賞2020の2位に。現在も広告関連の仕事をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)