電子書籍詳細

電子書籍詳細


和書 kinoppy

家中・足軽の幕末変革記 : 飢饉・金策・家柄重視と能力主義

 

支倉清   支倉紀代美【著】

築地書館 2021/11 発行
ISBN: 9784806716259
KNPID: EK-1092702
定価 :¥2,640(本体 ¥2,400)
ファイルフォーマット:   
ファイルサイズ:
デバイス:

ご購入を希望される方は、
下のリンクをクリックしてください。

内容紹介

明治維新を招く社会変革の兆候は、京・江戸から遠く離れた片田舎にも起きていた。家中人事が家柄重視から能力主義へと移り変わる様子、財政難に陥る領主と裕福な農民の関係性など、19世紀の地方社会の変化と闘争を、仙台藩前谷地村(現宮城県石巻市)で60年にわたり記された文書『山岸氏御用留』から読み解く。

著者紹介

支倉清[ハセクラキヨシ]
宮城県石巻市(旧河南町前谷地)の支倉家に生まれる。元東京都公立小学校長。宮城県前谷地の支倉家と、伊達政宗が派遣した慶長遣欧使節の大使・支倉常長とがどのようにつながるのか、長年研究を続けている

支倉紀代美[ハセクラキヨミ]
宮城県東松島市に生まれ、石巻市前谷地で小学校・中学校・高等学校時代を過ごす。元神奈川県公立小学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)