内容紹介
広域アトラスから詳細解剖へ、地図やガイドブックのようにアプローチできます。初学者でも、目的とする画像解剖にたどり着き、豊富な画像とシェーマから解剖構造の基本や異常所見を理解できます。専門医でも、解剖構造ごとに正常解剖と機能、変異、異常所見について手軽に調べることができ、日々の症例画像の読影に役立ちます。
目次
第1章 脳神経広域・準広域アトラス(画像からのアプローチ;解剖学的構造からのアプローチ;系統解剖からのアプローチ)
第2章 脳神経各領域解剖(大脳皮質;深部灰白質:大脳基底核;視床;大脳白質;テント上脳室・脈絡叢 ほか)
著者紹介
岡本浩一郎[オカモトコウイチロウ]
新潟大学脳研究所トランスレーショナル研究分野(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報・注記
脳神経の解剖構造や機能、正常画像を理解するために―広域アトラスから詳細解剖、症例画像を比較解説した、新しい画像解剖書。
内容情報B
脳神経の基本的な解剖構造や機能、正常画像を理解して読影するために―地図のように広域アトラスから詳細解剖へアプローチできる、新しい画像解剖書が完成! 各論では、臨床的に異常をきたしやすい解剖構造・機能を、正常・変異・異常を比較して解説。
