目次
1 診療ガイドライン(背景・目的と使用上の注意;診療ガイドライン作成組織;重要臨床課題・アウトカムとクリニカルクエスチョン;推奨作成方法;推奨 ほか)
2 ANCA関連血管炎の基礎と臨床(総論;病因;病態;診断へのアプローチ;診断 ほか)
著者紹介
針谷正祥[ハリガイマサヨシ]
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業、難治性血管炎の医療水準・患者QOL向上に資する研究班
成田一衛[ナリタイチエイ]
難治性腎障害に関する調査研究班
須田隆文[スダタカフミ]
びまん性肺疾患に関する調査研究班(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報・注記
MPA・GPAに今回よりEGPAを加えANCA関連血管炎の3疾患を網羅。新たなCQを加えた診療ガイドラインと、進歩を反映した診療マニュアルを診療現場で活用できる。
内容情報B
顕微鏡的多発血管炎(MPA)・多発血管炎性肉芽腫症(GPA)に今回より好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)を加えANCA関連血管炎の3疾患を網羅。Part 1:診療ガイドラインとPart 2:基礎と臨床の診療マニュアルの構成となっている。新たなクリニカルクエスチョンを加えた診療ガイドラインと、近年のANCA 関連血管炎における基礎・臨床医学研究の進歩を反映した診療マニュアルを診療現場でご活用ください。
