埋立と漁業の法律問題 : 公有水面埋立法の研究
内容紹介
公有水面埋立法の概説、著者による同法の解釈論、同法に関わる判例の検討を内容とする解説書。
「出版社提供情報」
目次
第一章 公有水面埋立法の概要(公有水面埋立法の沿革;公有水面埋立法の定める埋立の手続き ほか)
第二章 公物法に基づく公有水面埋立法の検討(公物法の基礎知識;水面の使用と占用 ほか)
第三章 公有水面埋立法から公共用水面埋立法へ(公有水面埋立法は公所有権説に基づく法律である;埋立権とは何か ほか)
第四章 埋立と漁業Q&A(漁業権をめぐって;共同漁業権をめぐって ほか)
第五章 判例の検討(埋立免許をめぐって;漁業権者の同意をめぐって ほか)
「Bookデータより」
著者紹介
熊本一規[クマモトカズキ]
明治学院大学名誉教授。1949年、佐賀県に生まれる。1973年、東京大学工学部都市工学科卒業。1980年、東京大学工系大学院博士課程修了(工学博士)。山村振興調査会、和光大学講師、横浜国立大学講師、カナダ・ヨーク大学客員研究員などを経て、明治学院大学国際学部教授。専攻は環境経済・環境政策・環境法規。2018年に退職。現在、明治学院大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

