18歳からはじめる現代政治学
(From18)
内容紹介
政治家、選挙・投票行動、議会、外交…様々な要素からなる政治は、現代社会にとって欠かせない営みとはいえ、それはどのように知ることができるか。本書は、現代政治学の対象・目的・手法を提示し、さらなる探求への第一歩を提示する。
「出版社提供情報」
目次
第1部 現代政治学とは何か(政治をどう捉えるか―現代政治学の展開;民主主義とは何か―政治を分析する視座)
第2部 政治システムのダイナミズム(政治文化とは何か―社会環境が政治に与える影響;人は投票参加と投票先をどう決めるか―投票参加・投票行動の理論;利益集団は民主主義を利するか―利益集団の理論;政党は信頼できるか―政治の基礎集団をめぐる理論;政治家は身近な存在か―政治家の目的と仕事内容;議会は法律を作る場所か―議会が存在する理由;政治権力はどう決まるか―大統領制と議院内閣制における執政;官僚の役割とは何か―公の担い手としての職責;よい政策とは何か―社会をデザインする知恵と政治;司法は政治と無関係なのか―司法と政治の関係;メディアは人々の政治意識に影響を与えるか―メディア効果論)
第3部 政治システムを取り巻く国際的環境(グローバル化は国家にどう影響するか―グローバル化と国家の関係;世界の民主主義に未来はあるのか―「民主主義」対「権威主義」?)
「Bookデータより」
著者紹介
岩崎正洋[イワサキマサヒロ]
日本大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

