「伝わる」印刷物の基本ルール―作り方・発注の仕方がよくわかる

9784416616598

「伝わる」印刷物の基本ルール―作り方・発注の仕方がよくわかる

佐々木/剛士;島崎/肇則;西村/希美【著】

誠文堂新光社 2016/04 発行
191p B5 23
ISBN: 9784416616598
KCN: 1025021754
紀伊國屋書店 選定タイトル


定価:¥2,200(本体 ¥2,000)

この商品は品切れのため、BookWeb Proでのお取り扱いができません。

納期について
NDC :
749
KDC:
B53 写真・工芸

和書ジャンル :商業デザイン

内容紹介

広報・宣伝・広告担当者必携!専門知識は一切必要なし!今必要なデザイン、印刷のワークフロー&テクニックがすぐにわかる!

目次

第1章 印刷物制作の流れを知る
第2章 カラーとデザインの基本を知る
第3章 写真の扱い方の基本を知る
第4章 文字(フォント)の基本を知る
第5章 図表作りの基本を知る
第6章 入稿前に必要なことを知る
第7章 製版と印刷を知る
第8章 製本と加工を知る

出版社内容情報・注記

専門知識がなくても大丈夫! 売れる!喜ばれる!かっこいいツールの作り方がわかる。

◆◆広報・宣伝・広告担当者必携!◆◆

専門知識がなくても大丈夫! 
売れる!喜ばれる!かっこいいツールの作り方がわかる。

チラシ、ポスター、DM、パンフレットや広報誌など、
印刷物によるアプローチに不可欠なのは「他者に伝わる」ということ。

しかし実際には思い通りの効果を生むツールができなかったり、
顧客や取引先に真価が伝わらない、クオリティの低い印刷物になってしまっていることも多い。
無駄なコストをかけてしまっているケースもある。

高品位な印刷物作成のためには、暗黙の了解としてデザイナーや印刷会社と理解しあうルールやコツがある。
印刷やDTPのワークフローは、複雑に見えても、じつは根本はシンプル。
基本ルールさえマスターしてしまえば、トラブルなく高品位な印刷物をつくれるのだ。

本書は、印刷工程全体を見渡しながら、ポイントになる知識を見開きでわかりやすく解説。
一般企業の広報担当者などの「高品位な印刷物をつくる基礎的なノウハウが知りたい」
という要望に応える印刷の基本的なワークフロー&テクニックの入門書。

【著者紹介】
佐々木 剛士:1979年生まれ。神奈川県出身、東京都在住。2001年、和光大学人間関係学部(現・現代人間学部)人間発達学科を卒業し、同年より1年間にわたり、日本エディタースクールにて編集およびデザインの基礎を学ぶ。02年から約3年間のサラリーマン生活を経て、現在フリーランス。

▲ページトップへ