経済学の余白

9784560092903

経済学の余白

根井雅弘【著】

白水社 2024/06 発行
224p 46 19
ISBN: 9784560092903
KCN: 1047088104
紀伊國屋書店 選定タイトル


定価:¥2,420(本体 ¥2,200)

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納期について
NDC :
330.4
KDC:
E11 経済学一般/経済思想・理論

和書ジャンル :経済学その他

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内容紹介

経済学にほんとうに必要なものとは?データサイエンス化の潮流で失われつつあるものとは?―激動の時代に静かに語る経済学者の歳時記。

目次

1 経済学者の歳時記(春の訪れ;桜;むごい運命;オンライン授業;大河ドラマ ほか)
2 過去と未来のあいだ(シュンペーターの「予言」、資本主義の盛と衰;オックスフォード、理論家ヒックスが学んだもの;資本主義、グレートリセットは困難;ケインズ政策の本質、政府の規模ではない;米経済思想、自由放任だけが「専売特許」ではない ほか)

著者紹介

根井雅弘[ネイマサヒロ]
1962年生まれ。1985年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。1990年京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。現在、京都大学大学院経済学研究科教授。専門は現代経済思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

経済学にほんとうに必要なものとは? データサイエンス化の潮流で失われつつあるものとは? 静かに語る経済学者の歳時記。

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