子どもの脳の多様性に応じた言語・コミュニケーションの指導と支援

9784760824595

子どもの脳の多様性に応じた言語・コミュニケーションの指導と支援

宮本昌子【著】

金子書房 2025/02 発行
160p A5 21
ISBN: 9784760824595
KCN: 1047989524
紀伊國屋書店 選定タイトル


定価:¥2,200(本体 ¥2,000)

この商品は店舗在庫が僅少です。品切れの場合、出版社からの取り寄せとなりますので、恐れ入りますがご了承下さい。

納期について
NDC :
378.2
KDC:
C18 社会福祉・社会政策
C22 児童・青年・発達/教育・学習
C35 特殊教育・社会教育・生涯教育

和書ジャンル :視覚・聴覚・言語障害・肢体不自由者

ご購入を希望される方は、
下のリンクをクリックしてください。

To_buy_link

内容紹介

言語聴覚士やことばの教室の先生方、子どもの発達で悩んでいる保護者のみなさま、これから特別支援教育を勉強したいと思っている方々に。多様な子どもの「ことば」を支援する。柘植雅義先生(筑波大学名誉教授)との対談を収録。

目次

第1章 一般的な言語発達
第2章 ことばの教室での支援
第3章 言語発達の問題と指導事例
第4章 言語障害と他の障害の併存について
第5章 場面縅黙とは
第6章 複数の障害を重複する児童への指導
第7章 言語障害通級指導教室の今後の在り方を探って

出版社内容情報・注記

様々な言語障害の特徴と発達障害との併存の実態、支援を説明。現在の特別支援教育と児童の実際とのずれを指摘、必要な制度を提示。

内容情報A

近年の特別支援教育では、言語やコミュニケーション発達の支援にニーズのある子どもに対して、彼らへのアセスメント結果により、発達障害の指導を受ける通級指導教室や特別支援教室(巡回指導)・特別支援学級(自閉症・情緒障害)と、言語障害通級指導教室(ことばときこえの教室など)に指導の場を分けている。しかし、多くの児童は実際には様々な状態を併せ持っている。例えば、ことばときこえの教室に通っている多くの児童には発達障害との併存もみられ、支援のニーズがあることもわかっている。さらに、場面緘黙については支援の場が限られてい

▲ページトップへ