障害者が街を歩けば差別に当たる?!―当事者がつくる差別解消ガイドライン

9784768435618

障害者が街を歩けば差別に当たる?!―当事者がつくる差別解消ガイドライン

DPI日本会議【編】

現代書館 2017/12 発行
174p A5 21
ISBN: 9784768435618
KCN: 1030189998
紀伊國屋書店 選定タイトル


定価:¥1,760(本体 ¥1,600)

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納期について
NDC :
369.27
KDC:
C17 社会問題・社会病理
C18 社会福祉・社会政策

和書ジャンル :障害者福祉

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内容紹介

障害のない人が当たり前にできていることが、障害を理由として区別・排除・制限される。そんな日常にあふれる差別・不合理について知り、誰もが理解し合い尊重し合える社会を創る。

目次

第1部 イントロダクション・障害者差別を知ろう!(さゆかの日常;障害者差別解消法って?)
第2部 障害者差別のリアルとグッドプラクティス(プロジェクトで集めた事例分析・事例紹介;申し立て運動の成果 ほか)
第3部 対応要領・対応指針―障害当事者から提言!(内閣府対応要領・JICA対応要領;法務省・裁判所対応要領 ほか)
第4部 資料編(障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律;障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本方針 ほか)

内容情報B

バニラ・エア事件が映し出したように、障害者が差別と感じることは障害のない人にとっては「わがまま」。何が差別で、「合理的配慮」はどこまで提供すべきか、実際に受けた差別事例を分析し、当事者の視点からガイドラインを提示。2016年4月障害者差別解消法が施行され、障害を理由とした差別(異別取扱い、制限、排除)は禁止され、合理的配慮を提供しないことも差別となった(民間事業者は努力義務)。しかし、一般の人の法の認知度は23%で、民間事業者はおろか、学校や行政の窓口で簡単な「合理的配慮」でも拒否されるなど、差別は頻繁に

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